シブヤ大学来訪&最近の移住観について思うところを少し2016.02.01

 

事務局 福島です。

昨日、1/31(日)にシブヤ大学(http://www.shibuya-univ.net/)の方が「人に会いに行く旅をしよう」で会いにきてくださいました。

 

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池谷は雪で大型バスが入るのが困難なので、会場は飛渡公民館です。

多田夫妻、福島の話を一生懸命に聞いてくださいました!

 

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参加者は女性が多い印象でした。

質問に来てくださった女性からは「地域に移住したいんです」というお話を聞きました。

先日のTURNSカフェ十日町でも感じましたが、地方への関心度がどんどんと高まっている感じがします。

 

私が移住した2011年頃は、まだ地方への移住も地域おこし協力隊もマイナーで、わざわざ都会から地方に移住するのは“変わり者”という扱いでした。

十日町の地域おこし協力隊一期生も、「地方で何かを成してやる!」という意識の高い猛者ばかり。

 

その頃に比べ、地方への移住がどんどんとハードルが低くなり、メジャーになっている気がします。

さらに、地方で暮らすなら、就農・起業(六次産業が多い)・観光・NPOへの就職という概念から、働くのは一般企業でもいい、という人も増えているような…。

移住というのが、「荒野を切り開く」というところから「ちょっと変わった道を行く」くらいの手軽さになっているのかもですね。

 

色々と勉強になりました♪

ぜひ今度は、自然の綺麗な時期に来ていただき、十日町のファンになっていただきたいな(*´∀`*)

シブヤ大学の皆さま、どうもありがとうございました!!

 

 


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